FXのレバレッジの上限がこの夏から規制されることとなりました(;つД`)
別にハイレバぶんぶんが好きなわけではありませんが、資金の有効活用の自由度がかなり制限されるのは確かです。
でもでも、決まってしまったものは仕方ありません、今後撤回されるということもあるかもしれませんが分かりません。
マット今井は何してる( ゚Д゚)ゴルァ!!新人議員に期待しても駄目かな?
ちょっと記事が古いですが・・・
反対が多いものの合理性があるFXレバレッジの上限規制引用すると長いので各自読んで頂きたいのですが、レバレッジ規制とともに
ロスカットルールの厳格化も同時に施行されます。
記事中でも触れていますが確かにしっかりロスカットルール(マージンコール)が働いてくれないと、我々投資家が追加の証拠金を請求されるでけだはなく
FX業者そのものも傾けさせる事になります。
そっか〜
じゃそれ(ロスカットルール厳格化)だけやったらいんじゃね?なんて思ってしましますね。
まあ今更零細個人投資家の俺がわめいた所で(実際何もしていませんが)変わる事は無いので今後の事を考えましょう。
今後の選択肢としては
1.このまま低いレバで近いロスカットにおびえて小資金スイング派の人たちは眠れぬ夜を過ごす
2.別の市場(CFD)に流れる
3.海外脱出!
1については、現状維持で流されるまま〜という事ですね。皆スキャルパーになってしまうんじゃないかとw
資金があってもともと低レバ運用でした〜という方はそのままでOKですよね。
2について、CFDの方は規制対象外ですのでハイレバ化が進むか〜?と思ったらこの記事
FXレバレッジ規制、CFDに傾倒するFX業者 ◎FXの規制強化によってFX業者は新たな収益源を確保する必要がある。
◎CFDはFXとシステムが似通っており、新たな収益源として関心が高まっている。
◎CFDはFXよりもリスクが高い。取引時間の制限やコーポレートアクション等、これまでFXにはなかったリスクがあり、CFDのハイレバレッジ化は安易に考え難い。
◎株式や指数のCFDを扱うには権利者との契約が必要。軽視しているところが多い。
◎CFDの現状は海外のホワイトラベル業者に依存しており、まだ内製化できていない。
◎システムベンダーの中にもCFDのシステムを開発し、提供する動きになりつつある。まだまだ国内CFDの方も課題があったりであまりハイレバ化する傾向に無いようで・・・株価指数なんかは10倍程度が平均ぽい(俺の脳内調べ)
CFDも面白いんで良いんですがコスト的に
FXの方がまだ優れている。ちょっとだけ有利ってぐらいだが。
ただ選択肢が多いというのは良い、なのでCFDと
FXが同一口座でできる
FXオンラインなんかはとても良い。オススメであるが俺にアフィリエイトの許可を出さない当たりがツンデレ。
3について
ならばハイレバ
FXできて、なおかつCFDも扱っている海外業者に行けば最強という事か?
よく税金に関して質問を見かけるが、業者が海外でも日本に住んでいるなら申告は同じ様にしなければならないらしい。
しかし、今日本国内はスプレッド競争が盛んで業者によっては0.8(ドル円)なんてのもある(マイナススプレッドがあるという噂を聞いたが真偽は不明)、だが海外は3p(ドル円)程度がデフォなのだ・・・
悩むなあ・・・駄文だなあ(いつもだけど)
FXDDブログを見て
FXDDにしようかと思っていたが(
MT4のデモでお世話になっているから)スプレッドを見て思い悩み中(;・∀・)

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